なっちゃんのブログ

livedoor Blog のこととか、インドカレーのこととか。

2013年05月

こんにちは、なっちゃんです。
GWが終わってしまいましたね。
先日知ったのですが「ゴールデンウィーク」という言葉は映画会社が作った宣伝用語なんだそうですね。

私もご多分に漏れず『アイアンマン3』を観に行き、『アベンジャーズ』を借りて楽しみました。
そしてすっかりアイアンマン役のロバート・ダウニー・JrのファンになってWikipediaを覗いたところ、過去のゴシップ問題などが出てきて一人でショックを受けるなどしました。

でも何があってもアイアンマンはヒーローですね!
…そんな感じで連休を満喫しました♪
さて、またお仕事頑張りましょう!

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昔は「司馬遼太郎が好き」とか言ってる自分がかっこいいと思ってたのですが、村上春樹作品に出会って「こんなサラッサラ読める本があるのか」と驚き、社会人になってからまた読みやすい伊坂幸太郎さんにはまりました。

話がテンポよく展開して、伏線があちこちに散らばっていて、ハラハラしたり胸が苦しくなったり、心に響く余韻があって面白い。
作品のほとんどが著者が土地勘のある仙台が舞台なので、場所を知っている人はもっと楽しいんだろうなぁと羨ましく思うこともしばしば。

先日、『死神の精度』を読みました。
死神の精度 (文春文庫)死神の精度 (文春文庫) [文庫]
著者:伊坂 幸太郎
出版:文藝春秋
(2008-02-08)

おかしな死神が主人公の短編集で、エンタメ性が濃くスカッと気軽に楽しめました。
この作品の「死神」は、死を迎える人間に接触して、その人の死を予定通り「可」とするか例外的に「見送り」とするかを判断するのが仕事という設定。
登場人物は基本的に死ぬと分かっていても、ストーリーに隠された謎が解かれていくのが面白い。私はほとんど推理できないまま読み終えるのだけども。
推理小説やドラマを見ても、所々で引っかかった部分をつなぎ合わせることができない。頭の中で散らばったヒントを整理する力がないし、想像力も欠けているのでしょうね。ああ、悲しい。

それから、伊坂幸太郎が描く死神・千葉のキャラクターが独特で面白かった。
「人間が作ったもので一番素晴らしいのはミュージックで、もっとも醜いのは、渋滞だ」とか、何だか納得させられるような、突っ込みたくなるような死神の台詞がたくさん。死神から見ると人間は理解できない生き物らしい。
私の中ではジョニー・デップで再生されました。名前は千葉さんだけど。
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こんにちは、なっちゃんです。

ゴールデンウィークまっただ中ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
私は先日バーベキューをしました♪
女だらけのBBQで、着火剤を買い忘れたら上手く炭おこしができず、結局ホットプレートで肉を焼きましたよ(;・∀・)着火剤って偉大ですね。

ともあれ、波の音を聞きながら、外で食べるご飯とビールは最高においしいかったです!

さてGW後半、まだまだ楽しみましょうっ。

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