なっちゃんのブログ

livedoor Blog のこととか、インドカレーのこととか。

2013年07月

できるならカレーのことばかり書きたいですが、それよりもブログを書くことが大事だよね、と思ってピザのことを書きます。
なぜならこちらのブログを読んで感化されたので…単純です。でもすぐこの気持を忘れちゃう
ブログ三日坊主の方へ。あなたが休んでいる間に、成長して突き抜けたブロガーがいる

紹介されている“突き抜けたブロガー”は「ツカウエイゴ」さんはライブドアブログの奨学金ブロガーさん!私もすごく嬉しいです。勝手に。

私も今年からゆるりとiPhoneアプリで英単語を覚えているのですが、黙々と勉強をするよりツカウエイゴを読む方が断然面白いです。でも…自分では使う機会がなさそうですが


さて、他愛もない話ですが、渋谷のワンコインランチで一番人気と噂のCONA(コナ)に行ってきたのでそのことを。


夜は立ち飲みのイタリアンバル。
昼もスタンディングです。オフィスで座りっぱなしだから、まあいいかもと思いました。
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500円で食べれるピザが30種類!ピザって自由ですね。
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嬉しいサラダと飲み物付き。
しかもウィルキンソンのジンジャーエールが飲めるとか珍しいんですね。炭酸苦手なのに飲んじゃいました。
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保守的なのでマルゲリータを頼みました。
とてもピザ用ミックスチーズの味でした。って店員さんが作っているところをずっと見てたからですね。安心の味です。石窯で焼いた生地は薄いパリパリ&もっちりでおいしかった!
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オサレな店員さんがいちゃいちゃしてて気になった。ってたくさんお喋りしてただけだけど…カウンターだから色々気になっちゃう。
そんな印象が強く残ったけれど、やはり今までの500円ランチで断トツで良かったからまた行こうっと
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同僚からココイチさんの「I LOVE CURRY」なうちわをもらいました。
かわいいっ暑~いランチタイムに持ち歩いて涼しくしよう。
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わたくし、「NO CURRY,NO LIFE」なTシャツも持っています。
どちらのフレーズも素晴らしいですねカレーはラブでライフです。
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ちなみにこのTシャツは私服では1度しか着てません。
もうちょっといい塩梅のが欲しいなぁ

できればカレーライスじゃなくてカレー&ナンを求めているので、なかなか見つかりません。
どうでもいいと思いますが。ビビッとくるの見つけたら買おうっ。
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ブログネタ
この夏したいことを教えて! に参加中!
こんにちは、なっちゃんです。

夏生まれなので夏が好きです。
夏と言えばで、先日さっそくビアガーデンに行きました。外で飲むビールは格別ですね♪

あと去年のリピートで同僚たちと秩父まで天然氷のかき氷を食べに行く予定があります。
大人の遊びって感じがしますよね(*´艸`*)

他にも浴衣を着て夏祭りや花火大会にも行きたいし、BBQもしたいし、甲子園も行きたい…なんて全部はとても無理ですが、いつもの週末みたいにグダグダせず、まずは朝ちゃんと起きようと思います(`・ω・´)

みなさんもひと夏のアレコレをお楽しみくださーい!

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ブログネタ
猛暑がやってくる!あなたの地元は何度? に参加中!
こんにちは、なっちゃんです。

暑い暑いと思っていたら、東京では観測史上タイ記録の連続猛暑日となっているそうですね。余計暑くなりました(;´Д`)

先日、先輩に渋谷の隠れ家的ラーメン屋さんまで連れて行ってもらい、汗だくになりながらラーメンを食べました。
おいしかったけれど、涼しいオフィスに戻り自分の汗で風邪をひくかと思うほど凍えるという初体験をいたしました。恐るべし猛暑日×ラーメンコンボ…。

やっぱり私は夏にはカレーですね。冬もですが。
じわっと汗ばむ程度に体が整っております。

みなさんも熱中症などに注意して、元気にお過ごしください!

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伊坂幸太郎が大好きなのですが、最近読んだ『砂漠』は私の中でいまいちでした。

砂漠 (新潮文庫)砂漠 (新潮文庫) [文庫]
著者:伊坂 幸太郎
出版:新潮社
(2010-06-29)

ありふれた大学生たちのありふれた学生生活がベースになっていて、青春の思い出を重ねたり、彼らにとって大きな事件を乗り越えていくという内容。

設定は現実的だけれども、それでも他の作品にあるような大どんでん返しや劇的な展開を待っていました。しかし読んでも読んでも淡々としていて、小さな山がいくつかありましたが、そのまま彼らの4年間を読み終わりました。

大絶賛されていた映画『桐島、部活やめるってよ』を楽しみに観て「えっ、これで終わり?ポカーン…」の衝撃と似ているかも。ずっと言いづらかったですが…私には面白くなかったです。
あるあるな共感では満足できなかったようです。自分でも苦しいほど経験した気持ちだったり、身近にあったようなことを作品で見ても、改めて心を打たれることは少ないというか。それよりも新しい気づきがほしいのです。

期待を膨らませていたのに楽しめなかったショックと、世間の評価とズレている自分にもショックを受けるなどしました。その意味でかなり心に残った作品です(汗)でも、感じ方は人それぞれで、それを知るのはすごく面白いです。


で、『砂漠』もとても平凡だったのですが、つまりこの平凡さこそが砂漠のオアシスってことなのかしら…。
読んでいて、自分の学生時代を思い出しました。いつも友達と好奇心のアンテナを張りめぐらせ、楽しいことを探していました。
一度社会という砂漠に出ると、学生時代は遠くに霞むオアシスで、そのとき自分にとっては大きな出来事でも、世の中を変える何かではないんですよね。

ひとつ、西嶋というキャラクターはすごく興味深かったです。
あと、最後に出てきた「人間にとって最大の贅沢とは、人間関係における贅沢のことである」は、しみじみ納得しました。

大学時代は本当にオアシスだったなぁ。一人暮らしで開放されて、まだ砂漠を知らないで。これまでの人生の中で特別な4年間でした。
だから学生さんが読んだらもっとグッとくるんじゃないかなと思いました。桐島も。
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